第19回日本臨床脳神経外科学会

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会長挨拶Greetings

会長写真

第19回日本臨床脳神経外科学会
会長 清水 庸夫
医療法人 啓清会 関東脳神経外科病院 理事長・院長

第19回日本臨床脳神経外科学会を平成28年7月23日(土)・24日(日)の2日間、熊谷市のホテルガーデンパレスで開催いたします。

残すところ1年足らずとなり、職員一同一丸となり皆様を歓待できるよう準備を進めております。

本学会のテーマは「高齢化により脳外科治療がかわるのか?」です。
私たちがかつて経験したことのない高齢社会が訪れ、医療・介護の分野の変革が要求される「2025年」まであと10年程です。各地域・各施設により様々な検討を進めていることと思いますが、まだまだ準備不足は否めません。今回活発な議論を通して医療現場で役立つ情報を提供できれば幸いと思っております。

そこで特別講演として、一般財団法人 脳神経疾患研究所理事長 渡邊一夫先生、独立行政法人国立病院機構水戸医療センター前院長 園部眞先生、札幌医科大学名誉教授 端和夫先生、防衛医科大学名誉教授 島克司先生等をお招きする予定です。皆様にとって更なる興味ある提言を発して頂けるものと確信致しております。

また、ランチョンセミナー等は検討中ですので、ご期待ください。

本来、本学会は来年7月15日(土)・16日(日)でありますが、皆様に関東一の祇園「熊谷うちわ祭り」を楽しんでいただきたいと考え、7月23日(土)・24日(日)に日程変更と至ったわけです。

熊谷市は、人口20万人程の埼玉県北部の小さな地方都市です。東京の衛星都市として通勤する人が多く、JR上越・北陸新幹線、高崎線上野東京ライン、湘南新宿ライン等で東京へのアクセスは至極便利で、東京・熊谷間は新幹線で40分程度です。

宿泊については祭り最終日となり、市内のホテルには数に限りがありますので、早めのご手配をお薦めします。また熊谷は平成19年に最高気温日本一を記録した暑い所なので、服装はクールビズでお越しいただき、是非、熊谷の酷暑もご体感ください。

この地の名所・旧跡といたしましては、南北朝時代の太平記に登場する熊谷次郎直実ゆかりの「熊谷寺(ゆうこくじ)」、私の出身地の畠山には鎌倉時代の武将「畠山重忠の墓所」や、重忠公が洪水で川を渡れず思案していたときに一羽の鶯が鳴いて、渡って浅瀬を教えてくれたと言い伝えのある「うぐいすの瀬」などもあります。また、平成24年に国宝として指定された、「妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざんかんぎいん)」の建築は見応えがあります。近隣には、映画「のぼうの城」で有名にもなった戦国時代に建てられた「忍城」跡(行田市)や、秩父長瀞ライン下り等です。

また、B級グルメとして、雪くまのカキ氷、冷汁(胡麻汁)、煮ぼうとう、フライ、ゼリーフライ等があり、街の中にはホルモン焼きの店が多いことにも気づかれることと思います。是非、素朴な食べ物を味わってみてください。そして、埼玉県は日本酒の醸造量では国内第6位です。たくさんの銘柄の中で「神亀」は有名です。県北部では「直実」「菊泉」等があります。

梅雨明け、猛暑と天候が心配されるこの時期、熊谷市での学会では何かとご不便をお掛けすると思いますが、少しでも多くのことを学び、またのどかな地方都市の熱いパワーを感じ取って頂ければ幸いです。


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